使用機材:野鳥撮影で使用しているカメラとレンズ

ボディ:Nikon D5600
レンズ:AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR

2017年7月に購入したNikon D5600 のダブルズームキットで野鳥撮影をはじめました。当時、カメラのことは何もわからなかったので、写真家の相方のすすめに従いました。野鳥撮影には、光学ファインダーを有する一眼レフがよい、とのことでした。今考えると、この選択は大正解でした。

キットの70-300mmズームも優秀なレンズで、とにかく400gほどの軽さが魅力です。ボディも450gほどなので、合わせて900g以下しかなく、少々不安になるくらいの軽さです。身長150cm、体重40kgの非力な私でも軽々と持つことができました。この組み合わせでフィールドを10kmほど歩いてみましたが、全く問題ありませんでした。
こんなに軽くても、D5600は大変良くできたカメラで、写りは大変良く、大満足でした。一眼レフでの野鳥撮影に馴れるまでは、ダントツにおすすめのカメラセットです。

しかし、撮影にも馴れてくると、望遠側が300mmという限界にいささか不満を感じるようになってまいりました。野鳥はあまり近づけないので、300mmだとかなり小さくしか写りません。やはり最低500mmは欲しいところです。
しかし、焦点距離が長い望遠レンズは、その分大きく、重くなってしまいます。自分に持てるのか、また、それを持って今まで通りフィールドを歩けるのかがとても心配でした。

カメラ量販店で、当時評判が高かった200-500mmズームを持って見たところ、工夫次第で「何とか行けそうだ」という感覚を持てたので、早速購入してみました。
ボディのストラップだけでぶら下げるのは厳しいと思いましたが、速射ストラップを利用して、レンズフットでぶら下げるようにしたら負担がかからず、今まで通り10km前後歩いても問題ありませんでした。

かくして現在はNikon D5600に200-500mmズームの組み合わせで撮影を行っています。この組み合わせで、どの程度の写真が撮れるかは野鳥ページを参照いただければと思います。まだまだ修行中の身ですが、稀にピントも露出も許容できる写真が撮れた時の喜びはひとしおです。

鳥にはまってから現在に至るまでの奮闘記は、小冊子「たかちゃんの、鳥さんこんにちは」にまとめましたので、よろしければ参照くださいませ。YILストアで販売中です。野鳥撮影に不安を持っている女性の方々や、野鳥は好きだけど一歩踏み込めないで躊躇されている方々に、一例として参考になればと思います。

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たかちゃんのトリトリ~